【源頼光】ミナモトノライコウ

【1】『死』を司る一族出身の巫術士。『死』の無い結界内の世界で『死』を与える仕事をしていたが、それを穢れと感じ始める。そんな折り実の父の寿命勅令が下された事を期に職務を放棄し逃亡。
結界崩壊時に死にかけるが、黄泉津比良坂姫によって生と死の狭間に留められ、仮初めの命を与えられる。一連の騒動を鎮める為、一族の罪が許される事を条件に妖鬼討伐に赴く。

【2】先の戦い後長い眠りについていたものの、晴明により四天王の魂を捧げられ、再び現世に降臨する。

■祭器は剣(一作目は大剣、棍、杖、両手剣など)。攻守ともにバランスの取れたキャラクター。
特にムーンライトソード入手後は無敵の強さを誇る。ただし、足場の無い場所での大攻撃には注意。